「まれこん」を始めたきっかけと目的

日本から皆さんがイメージするマレーシアと現実のマレーシアとのギャップ

ロングステイ財団の調査結果によっても示されていますが、

マレーシアは海外での長期滞在・移住先として人気国です。

 

でも、マレーシアがどの様な国か聞かれて、ぱっとイメージができますでしょうか?

2000年以降くらいにマレーシアに起こしになったことがある方々は、恐らく近いイメージかと思います。しかし、多くの日本人にとっては、マレーシアってどの様な国だかも解らないのではないでしょうか。

 

私の母ですら、マレーシアに来るまで『マレーシアはジャングルの中に掘っ立て小屋のような建物が立つところだ』、『発展していると聞いても、それは国の一部の裕福な人だけの話で、大多数は車もなければ電気や水道すら使えないのではないか?』くらいに考えていたようです。

 

でも、実際にマレーシアに来てみると、良い意味で、それもものすごく良い意味で、自分の想像していたマレーシアとは全然違う、ということに気がついたそうです。

 

マレーシアはこんな国

マレーシアの面積は、日本の約90%くらいの大きさです。そして、人口は約2900万人と日本の1/4くらいです。

 

民族としては、マレー系が最も多く、全体の2/3程度、60%強を占めています。そして、次が中国系で25%程度。インド系が約7%と続いて、残りが少数民族です。

 

国家としてはイスラム教国家ですが、信仰の自由は一応有り、イスラム教が61%、仏教 20%、キリスト教 9%、ヒンドゥー教 6%、儒教・道教 1%、そしてその他となります。

 

肝心の日本人は、2011年10月現在で、10401人。現時点では、それよりもかなり増えているように感じます。

 

また、民族的に大きく3つに分けられるので、マレーシアの公立の小中学校では、国語をマレーシア語として、英語、中国語、タミル語など、学校によって決められたカリキュラムで教えています。(まれこん 会員様にはより詳しく情報を提供いたします)

 

産業

パームオイルのプランテーションが一面に広がる場所も多いのですが、産業としては第2次産業がメイン。そして、10年以上前からIT関連に力を入れています。

輸出入品目としては、

輸出:電気製品、パ-ム油、化学製品、原油・石油製品、LNG、機械・器具製品、金属製品、科学光学設備、ゴム製品等

輸入:電気製品、製造機器、化学製品、輸送機器、金属製品、原油・石油製品、鉄鋼製品、科学光学設備、食料品等

となっており、第2次産業をメインに発展している様子がわかると思います。

 

なお、この数年間はマレーシアから見て、輸出入相手国として日本は第3位以内に位置しています。

 

マレーシア 長期滞在(ロングステイ)での壁

せっかくマレーシアにお越しになったものの、「生活になじめない」「日本とはあまりにも違う」とおっしゃる方が多いように感じます。それは何故でしょう? 近年は、インターネットの発達もあり、住む住居や長期で滞在するためのビザや住居などの情報も簡単に手に入るようになって来ました。また、ビザ取得をサポートなさる企業も増えています。

 

でも、居住するためには、住む場所があれば十分かというと、そんな事はありませんね。

 

言葉の問題・・・それもあるでしょう。でも、本当に問題なのは、

 

『自分の持っている習慣や考え方を、そのままマレーシアの文化や習慣に適用しようとしてうまくいかない』

 

ということに尽きるのではないかと思っています。そのため、「生活になじめない」、「日本との違いに戸惑い解決できない」とお考えになる方がある程度の割合でいらっしゃるのではないかと考えています。(そのうち何割かはMM2Hなどのビザをキャンセルし、日本にお戻りになる、あるいは、他の国を再検討なさるようです)

 

マレーシアに長期滞在・移住しようと思い、かなりの投資もしたのに、生活になじめない・・・というのでは、もったいないですよね。

 

『まれこん』誕生

私が、『まれこん』をスタートさせようと意識し始めたのは、上記のような内容がきっかけになっています。

 

「道具があっても使い方が解らなければ無用の長物になる」

 

とはならないよう、生活に必要な基本的なところから、外国人ではなかなか知りえないことまで、余すことなく会員の皆様には伝えていきます。

 

そして、どうすればよりいっそう快適なマレーシアでの生活ができるのか、マレーシアの良いところ、魅力だけを伝えていくのではなく、日本人にとっては良くないところ・なじめなさそうなことも積極的に伝えます。そして、その上で、どう対処するのが良いか、どうすれば困らないか、ということを伝えていく予定です。

 

失敗しないマレーシアロングステイ・移住のために

失敗しないマレーシアロングステイ・移住のために、皆さまと情報の共有を図り、皆様がよりよいマレーシア生活を送っていただくことが目標です。

 

 


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お知らせ

 

皆さまからのお問い合わせで一番多いのが“インターナショナルスクール”のこと。このインターナショナルスクールへのサポートを新たなメニューに加えることとします。

こんにちは!

 

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こんにちは、皆さん! マレーシア・ロングステイ・コンシェルジュの保井です。

 

海外への長期滞在や移住を検討なさると、実に様々なことに戸惑うこととなると思います。フードコートの横にある駐車場に車を止めたけど支払いはどうすれば良いの? あるいは、車を運転中に交通事故に巻き込まれたけど何をすれば良いの? など。お子様がいらっしゃれば教育のことも考えなければなりませんし、病院で自分の症状を英語で伝えられるか? など考え始めるときりがありません。

 

あなたがマレーシアで長期滞在する上で困りそうなこと、そして現実に困った場合、『まれこん』を活用いただければ! と思います。私の知る全てを伝え、必要ならば直接お手伝いし、あなたが困っていとや不安を解消いたします。

私が知らないこともあるかもしれません。そんなときでも、現地マレーシア人のコネクションを活用することが可能です。

 

もちろん、何処にでもあるように、マレーシアにも良い面・感心できない面があります。私は、皆さまがマレーシアにロングステイ(長期滞在)・移住していただくために良いことばかりを話すことはございません。実際にマレーシアに住んでみて「こんなはずではなかった」と後悔しないための方法を伝授することによって、マレーシアでの生活で失敗しないよう、お手伝いをいたします。

 

>保井のプロフィール<